新型コロナ対応の新しい支援の在り方 - 女性行政書士が親身に対応。遺言・成年後見制度・相続に関するご相談なら、東京都練馬区石井行政書士事務所

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2020.05.11

新型コロナ対応の新しい支援の在り方

新型コロナのパンデミックという事態に国から様々な対策が出されています。「特別定額給付金」は住民台帳に記載されている人1人あたり10万円の給付が行われます。「持続化給付金」は休業要請等で大きな打撃を受けている中小企業や個人事業主等に支給されます。さらに 大学生や大学院生などバイトがなくなり学費や生活費に困窮する若い世代に給付型の支援が必要だと山中伸弥教授も発信されています。文部科学省も学生支援に取り組みだしました。

新型コロナという未知のウイルスは人類の未来への挑戦です。若い世代を支え、ワクチン開発、ネット環境の整備、新しいWeb環境での教育・取引関係の体系整備など、新しい発想で社会システムを構築していく必要性が明らかになりました。若者の支援、しかも一人一人に直接届く支援、この2点が重要です。

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