練馬区 M様 - 女性行政書士が親身に対応。遺言・成年後見制度・相続に関するご相談なら、東京都練馬区石井行政書士事務所

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練馬区 M様

M様さんは昨年春にお父様が亡くなり、その年の秋にはお母様も亡くなりました。そこでご両親の相続をしたいというご相談です。 

相続人となるお子さんは Mさんとお兄さんの2人ですが、お兄さんは数年前に亡くなっていて、義理のお姉さんになるお兄さんの妻とは疎遠ですが、甥子とは、時々はメールのやり取りもするなど、特に関係は悪くないという事でした。Mさんは60代後半、甥子さんは30代半ばですので、お兄さんの代襲相続人として、Mさんと遺産分割協議書を作成しました。

代襲相続人は 他の相続人より一世代若くなるので、社会的な経験値も少なく、伯父さん伯母さんに押し切られがちになります。また 亡くなった方の姻族が関わってくると、遺産分割協議がまとまりにくくなることもあります。

独り占めして、相続人間に禍根を残すことは その後の人生の大きな損失となります。行政書士は、第3者として客観的かつ公平に調和のとれた遺産分割をアドバイスしました。

 

 

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